腹式呼吸がぽっこりお腹に効果的な理由とは?

腹式呼吸

ぽっこりお腹を引き締めて痩せる効果があるとされているものに、腹式呼吸がありますが、簡単で誰にでもできるため、非常に人気の方法となっています。

なぜ腹式呼吸を行うことによってお腹を痩せさせることができるのかというと、お腹を意識して呼吸をすることによってインナーマッスルを鍛えることができるためです。

 

腹式呼吸は大胸筋を使うため、下がってしまった内臓の位置を戻してお腹をスッキリと見せることが可能となります。

 

さらに、筋肉が鍛えられることによって基礎代謝も上がるので、脂肪がつきにくい体になるとも言われています。

 

リラックス

太る原因にストレスも関係していると知られていますが、腹式呼吸を行うことによってリラックス効果もあるため、ストレスを緩和する働きもあるとされています。

また、便秘にも効果があったとう方もいるようです。

 

腹式呼吸のやり方に関しては、鼻から6秒ほどかけて息を吸います。

息を吸ったら、そのままの状態で6秒キープします。

そして12秒かけて息を吐き出します。

 

初めてやる方は、お腹をへこませるように意識して呼吸を行うようにしましょう。

これを一日に10回ほど行うようにしましょう。

 

この方法以外にも、逆腹式呼吸と呼ばれるものもあり、息を吸うとお腹をへこませて、息を吐くとお腹が膨らむ方法になります。

こちらの方法のほうがより効果があるのでチャレンジしても良いかと思います。

 

どちらの方法も、費用も知識もいらないので、普段の生活に取り入れやすいのが特徴です。

ぽっこりお腹の原因と改善方法とは?

お腹

ぽっこりお腹だと、体のラインが出てしまうような服は着られないし、女性だったら「オメデタ?」なんて勘違いされるしで良いことはありませんよね。

また、体全体はそこまで太っていないのに、なぜかお腹だけぽっこりと出てしまう…という人もいます。

 

そもそも、ぽっこりお腹になってしまう原因として考えられるのは脂肪だけではなく加齢や運動不足による筋力低下があります。

運動不足

お腹周りの筋肉が落ちることで、本来は筋肉で支えられているはずの内蔵が垂れ下がってきて(いわゆるインナーマッスルの衰えですね)、ぽっこりお腹になってしまうというわけです。

なので、その改善方法としてはお腹周りの筋肉を鍛えるということが重要です。

お腹周りの筋肉というと腹筋というイメージがありますが、ただ腹筋を鍛えるのではなく、体幹を鍛えるということが大事です。

 

この「体幹」を鍛える効果的なトレーニングをご紹介します。

まず、腕立て伏せの姿勢をとります。その姿勢のから今度はひじを床につけます(手は前の方向に)。

そして、そのまま1分キープするのです。

この際、お尻が上に上がってしまったり逆に下に落ちてしまわないように注意。

体はあくまで床に並行、一直線のままです。

 

この姿勢は見た目より相当きついです。普段運動の習慣がない人は10秒も持たないかもしれません。

その場合は、最初は10秒、慣れてきたら20秒…のように少しずつ時間を長くしてみて下さい。

このトレーニングを続けると、体幹が鍛えられ、お腹も凹んできますよ。

是非試してみて下さい!