ぽっこりお腹の原因と改善方法とは?

運動不足

お腹

ぽっこりお腹だと、体のラインが出てしまうような服は着られないし、女性だったら「オメデタ?」なんて勘違いされるしで良いことはありませんよね。

また、体全体はそこまで太っていないのに、なぜかお腹だけぽっこりと出てしまう…という人もいます。

 

そもそも、ぽっこりお腹になってしまう原因として考えられるのは脂肪だけではなく加齢や運動不足による筋力低下があります。

運動不足

お腹周りの筋肉が落ちることで、本来は筋肉で支えられているはずの内蔵が垂れ下がってきて(いわゆるインナーマッスルの衰えですね)、ぽっこりお腹になってしまうというわけです。

なので、その改善方法としてはお腹周りの筋肉を鍛えるということが重要です。

お腹周りの筋肉というと腹筋というイメージがありますが、ただ腹筋を鍛えるのではなく、体幹を鍛えるということが大事です。

 

この「体幹」を鍛える効果的なトレーニングをご紹介します。

まず、腕立て伏せの姿勢をとります。その姿勢のから今度はひじを床につけます(手は前の方向に)。

そして、そのまま1分キープするのです。

この際、お尻が上に上がってしまったり逆に下に落ちてしまわないように注意。

体はあくまで床に並行、一直線のままです。

 

この姿勢は見た目より相当きついです。普段運動の習慣がない人は10秒も持たないかもしれません。

その場合は、最初は10秒、慣れてきたら20秒…のように少しずつ時間を長くしてみて下さい。

このトレーニングを続けると、体幹が鍛えられ、お腹も凹んできますよ。

是非試してみて下さい!